ご愛読ありがとうございました。
千穐楽からあっという間に1週間が過ぎてしまいました。そしてこのブログも、本日をもちましておしまいとさせていただくことになりました。半年以上にわたりご愛読いただきまして、誠にありがとうございました!

明日はまた、来年に向けての大きなニュースを発表いたしますので、引き続きARTE Y SOLERAのHPをご覧いただけますよう、お願い申し上げます。

まずこのたびはこれぎり~!チョン、チョン(析の音)

     ARTE Y SOLERA 番頭
# by dojoji | 2010-12-05 13:45 | あれこれ
パンフレット
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公演当日に販売しましたパンフレットを、引き続き販売いたします。ご希望の方はメール、FAXでお申し込みください。

お申込み方法詳細は、こちらをご参照ください
http://arte-y-solera.com/news/000341.html

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# by dojoji | 2010-12-04 18:22 | あれこれ
愛する池ノ上(2)
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仕込みの日から千穐楽まで、働く男・女たちの胃袋を支えてくれたのが、池ノ上駅前「こあん」の日替わり弁当でした。計200食以上を、池ノ上から銀座までせっせと運んでくださり、千穐楽には何と客席にお姿がありました。こあんさん、本当にありがとうございました。

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お昼時は大盛況。番頭の好物はおダシがしびれる美味さの「こあんうどん」です。


壺庵 こあん(池ノ上駅前)  http://koan-ikenoue.blogspot.com/
# by dojoji | 2010-12-02 12:09 | あれこれ
荷おろし
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千穐楽の翌朝は、埼玉某所の倉庫で大道具の荷おろし作業。7tトラックに平台、床材、工具などがピッチリ、キッチリと積載されてきます。これらがまた驚くべき手際のよさで、おさまるべき場所へピッチリ、キッチリと戻されてゆきます。中央に見えるのが、舞台床に穴があく「切り穴」。

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背景幕と床材は、たったこれだけのサイズになりました。


いつか来ると願う再演の日まで、道具たちは倉庫で眠ります。
金井大道具さん、るうと工房さん、お疲れさまでした。
# by dojoji | 2010-11-30 14:16 | あれこれ
千穐楽の一日
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最後のステージ


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大入袋を出すことができました


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アンケート(DM登録用紙)を書いてくださった方にお配りした金平糖


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バラシ(撤収)を終えて外に出ると、すっかり夜でした


ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
# by dojoji | 2010-11-29 20:12 | あれこれ
本日千穐楽
昨日は大勢のお客様にご来場いただきまして、ありがとうございました。無事に初日をあけることができました。

けれど早くも千穐楽…劇場の中にいると時間の経過が通常の4倍速くらいに感じられ、仕込みの日はもう1週間前のような気がします。

最後一日、皆様と一緒に楽しませていただけたら幸せです。
# by dojoji | 2010-11-28 03:57 | あれこれ
小屋入りしました!
いよいよ、仕込みが始まりました!

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金井大道具の「ブランド」平台

# by dojoji | 2010-11-26 11:40 | あれこれ
当日券
いよいよ劇場入りの日を迎えました!あとは舞台へまっしぐらです。

おかげさまで28日の追加席も完売いたしました。ありがとうございました。
27日(土)19:00の回のみ残席がございますので、サンライズプロモーション東京までお問合せください。

なお、当日券を各回開演1時間前より劇場にて販売いたします。

 11/27(土) 15:00 当日券のみ
 11/27(土) 19:00 残席あります
 11/28(日) 14:00 当日券のみ

【ご予約・お問合せ】

サンライズプロモーション東京 0570-00-3337 (10時-19時)

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
# by dojoji | 2010-11-26 01:49 | チケット情報
佐藤浩希、出演いたします。
☆お知らせ☆

佐藤浩希が群舞のひとりとして出演することになりました。
# by dojoji | 2010-11-25 09:21 | 出演者
出演者に聞く(11)
中根信由の巻 (インタビュー/池野奏)
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写真:川島浩之


独特の動きで目をひく中根信由さん。稽古場でも不思議な存在感を放ちながら、静かにしかし決然と、思いを語ってくれました。

中根信由(以下、中根):
「道成寺」はフラメンコという枠におさまっていないところが好きです。元々、大学のサークルで演劇をやっていたこともあり、舞台作品として存在していることに惹かれます。

―役者だったのですか。

中根:
はい。その他スタッフもすべて学生で、皆で分担していました。今、desnudo(鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコライブ)で照明をやらせてもらっているのですが、実は当時も照明だったんです。

―その経験を買われて。

中根:
いえ、それがまったくの偶然(笑)

大学のサークルといえども、舞台監督にゆく人、照明にゆく人、衣装にゆく人…いろいろなんですけど、僕は照明でした。自分で選んだのかな…役者をやりたくて入ったのですが、照明のプランを作ったり、それに合った機材を選んで自分たちで借りに行ったりというのも面白かったです。

―学生演劇を始めたきっかけは何ですか。

中根:
中学2年の時、有志を募って学芸会で演劇をやる先生がいたんです。そこですっかりはまってしまって。高校では演劇ができなかったので、大学に入ったら絶対にやろうと決めていました。

そもそも僕は、超受け身型の人間なんです。兄がいるので、常に兄ちゃんからエレベーター式に情報が来て、その影響を受けてきた。プロレスなんかもそうで、新日本より全日本が好きでした。小学校時代ずっとプロレス名鑑なんか読んだり、プロレスごっこでアキレス腱固めはどうしたら痛いか研究したり。

演劇は、そんな中で珍しく兄からのエレベーターでなく好きになったんです。その中学時代の出会いがなかったら、演劇はやっていなかったと思います。

―演劇との出会いは、フラメンコにもつながっていますか。

中根:
はい。そもそもは芝居のためと思ってフラメンコを始めたんです。あるスペイン人の踊りを見て、感情表現に重きを置いていると感じました。それで演劇に役立てようと。ところがより専門的に踏み込んでゆくうちに、クルッと何かが変わった時があって、芝居のためと言うよりフラメンコそのものに夢中になっていた。その流れで2005年の「曽根崎」(『FLAMENCO曽根崎心中』)のオーディションを受けることになるんです。

―今は高校教師をしながら舞踊団活動をしているそうですね。

中根:
はい、化学と物理を教えています。普段僕は引っ込み思案なんですが、教壇に立つと全然違う気持ちになるんです。舞台とある意味同じかもしれません。
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「化学が苦手な生徒ほど成長が起こると嬉しい。」と言うなり、ハッとした中根さん。「道成寺」ではどんな成長が起こるのか、初日は目前に迫っています。
# by dojoji | 2010-11-25 03:32 | 出演者
  

ARTE Y SOLERA(鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団11月公演「道成寺」 制作スタッフのブログ
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